流山セントラルパーク
「TX沿線流山セントラルパーク」

2006.12.22

流山セントラルパーク

TX沿線流山セントラルパーク

今週のシュロア流山セントラルパーク

こんにちは流山セントラルパーク担当のニィ~ノです。

アクセスいつもありがとうございます。

今週もたくさんの来場ありがとうございました。

また、シュロア流山セントラルパーク2号棟ご契約ありがとうございました。引き続き内覧会の方を実施させて頂きます。

今週のシュロア流山セントラルパークー

DSC00892.JPG

今週のシュロア流山セントラルパーク1号棟は、こんな感じです。


 私 ニィ~ノが写真をとっていると、なにやってんの?と子供の声が・・・
 
それは、現地に遊びに来る流山北小の元気な子供たちです。いろんな話をするとセントラルパークは公園が周辺に多くあり、外で遊ぶ

そうです。

最近の傾向として家の中でゲームばかりする子供が多く見られます。


北小の子供たちが元気にサクラ公園に行こうよーといった時、私には新鮮でどこか懐かしい感じがしました。私も子供の時、外で暗くな

るまでよく遊んだなーと思い出しました。

それが流山に関係があるかというと・・・現代の体力低下による問題が流山セントラルパークでは解決されるのでは?

現代の子供の体力低下の原因には、二つの要因が考えられます。


一つは近年の風潮として子供の学力アップを重視するのに比べ、「外遊び」や「スポーツ」の重要性を軽視する傾向にあること。


もう一つは、生活の利生活環境の変化などで、日常生活の中で自然に体を動かすことが少なくなったことにあります。

  具体的には、
1) 学校から帰ると塾にいったり、ゲームをしたりで、外で遊ぶ時間がない。(時間)
2) 空き地や公園などの子供の手軽な遊び場所の減少。(空間)
3) 少子化などでの遊び仲間の減少。(仲間)
  など、時間的、空間的、人的の不足があげられます。

文部科学省が昭和39年から行っている「体力・運動能力テスト」によると、子供の体力・運動能力は、昭和60年頃から低下しており、

昔の子供と比較してみると、ほとんどの種目において現代の子供が数値を下回っており、身長・体重などの子供の体格について比較す

ると親の世代を上回っています。
 
このように、体格は向上しているにもかかわらず、体力・運動能力が低下していることは、身体能力の低下は深刻な状況を示していると

言わざるを得ません。

 最近の子供は転びやすい、けがをしやすい、起立姿勢が長くできないといわれています。これは平衡性、敏捷性、巧緻性など身体の

動きを最も効率的に発揮するための能力、つまり調整力が衰え始めているからです。そのため咄嗟の動きができない、頭の考えに身体

の動きがついていかないでバランスを保つことができない子供が急増しているのです。
 
 
現代の子供の体力の低下は将来の国民全体の体力低下につながり、社会全体の活力が失われるということになりかねません。

小学校から中学校にかけては、走ったり、跳んだり、投げたり、などの基礎的な動きがより洗練される時期と言えます。また、小学校高

学年ぐらいから始まる思春期には、骨や筋肉、内臓器官など生きていくために必要な様々な身体機能の成長がもっとも顕著に見られ、

身長が伸びたり、声変わりをしたりと大きな変化があります。それは、精神面でも同じように考えられ、そのため不安定になることも多く

心身のバランスを取ることが難しい時期といえます。
 
この時期においての運動は、その後の人生にも大きな影響を与え、活動的でない現代の子供は、あらゆる行動への意欲や気力などの

精神的充実のないまま社会にでていくことになってしまいます。

現代の子供たちの運動の場として公園や施設があることは、とても良いことです。

  環境って大切で面白いですよねー また、来週~ニィ~ノでした。


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シュロア流山セントラルパーク

TEL:0120-232-532
物件所在地:千葉県流山市加2丁目20番17他

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